料金について

 
当事務所ではわかりやすく、透明性のある 料金とすることを心がけております。


一、料金の内訳

① 税務会計に関する顧問料

② 会計システムレンタル料

③ 相続、譲渡関係費用

④ 年末調整等の業務費用


税務会計顧問契約にはシステム利用は必須です。

二、税務会計に関する顧問料(以下、税抜きで表示)

顧問料は関与先企業の売上高により決まります。

→「例」へ

個人企業は月額2万〜

法人企業は月額2.5万〜


顧問料は、5年ごとに見直していきます。

三、応援割引があります!

スタートアップ割

このホームページを見てご契約いただいた企業様には、「二」の顧問料を、

初年度2割引き

次年度1割引き

3年目「二」の顧問料

創業・起業割、法人成割

このホームページを見てご契約いただいた創業・起業、法人成の企業様には、「二」の顧問料を、

初年度3割引き

次年度2割引き

3年目1割引き

4年目「二」の顧問料

創業・起業の場合、見込み売上高で「二」の顧問料を算定します。

見込みが、下方修正となった場合、修正後の顧問料で、割引きを適用します。

四、例

例 1

年間売上高3億の場合

 月額顧問料 5万

 決算業務料 30万(月額顧問料の6か月分)

 年間合計  90万

この費用で行う業務は

  • 月次巡回監査業務、決算業務、法人税・消費税・地方税の申告書作成
  • 書面添付作成業務
  • 経営計画策定支援業務、モニタリングサービス業務
  • 事業計画策定上、簡易課税であっても全ての課税区分をチェックしますので、簡易課税と本則課税とは同じ費用となります。

例 2

年間売上高900万の個人事業

 月額顧問料     2万

 確定申告書作成業務 10万(月額顧問料の5か月分)

 年間合計      34万

この費用で行う業務は

  • 月次巡回監査業務、決算業務、確定申告書作成
  • 書面添付作成業務
  • 経営計画策定支援業務、モニタリングサービス業務
  • 事業計画策定上、免税課税であっても全ての課税区分をチェックしますので、免税事業者と課税事業者とは同じ費用となります。

例 3 特殊な顧問料

不動産の賃貸収入のみの個人事業者で、年間売上高500万未満の場合

 月額顧問料     1万

 確定申告書作成業務 10万

 年間合計      22万

この場合も「二」の業務内容、「三」の特典は適用します。

五、相続、譲渡関係費用

相続税申告書作成の費用

遺産総額の0.7%〜1%が目安費用となります。

書面添付作成を行います。

内容をお聞きし、見積書を作成します。

不動産譲渡に係る確定申告書作成の費用

20万〜となります。

書面添付作成を行います。

内容をお聞きし、見積書を作成します。

六、年末調整等の業務費用

年末調整業務      2,500円/人

合計表作成       5,000円

法定調書作成      1,000円/件

市町村への給与報告   500円/件

償却資産税申告書作成  2,500円/件

七、会計システムレンタル料

システム改定があるのでここでの表示は控えます。